お引っ越し

儲からないお仕事でいっぱいいっぱいでした。
歩いて10分もかからない我が家に戻ると
くつろいでしまうので、会社に泊まり込みで
休日返上の生活を約2ヶ月。

事務所と言うより、私の部屋です。

そんな状態でしたので滑走量はごくわずかで
体重とストレスだけを成長させておりました。

そんな雑事が多い中、また引っ越ししました。
子供の減少から学校の統廃合で校区にはいっている
中学が、希望の学校ではなかったので主にその為に
お引っ越しです。
実際、6年生の中にはこの時期に引っ越しする家も
ちらほら見受けられます。

但し、現状と同じ広さの物件がなかったので
大量の大型家具を処分したりと余計な手間がかかりました。
同じ3LDKなのに広さが半分って・・・(^^;

子供の校区に縛られるのもあと3年ちょい。

引退までは当然この便利な地を離れる事は考えておりませんが
車も部屋も広さが要求されるのは、10年あるのかな?

残り半年

先週、今週は夕食の時に一旦自宅に戻り、その後会社で意識がなくなるまで
仕事をして朝に自宅に着替えとシャワーに戻る生活が続いてました。
うやむやのうちに登校班の班長さんとかにさせられていたので
子供の通学にはほぼ毎日付き添っているからです。

とはいえ、子供と通勤できるのもおそらく人生では
残り半年くらいでしょうから、そう嫌ったものではありません。

んで、先々週の朝、事務所から自宅に戻る途中で
この通学コースでなにかの撮影が終わって撤収をしている
風景をみかけたのですが、溜まっていた録画にその
シーンを見つけました。

先週に最終回だったこのドラマで主人公が旅行に
出かける為にバスを待っていたシーンだったんですね。
5時~6時頃のまだ人が少ない時間に撮影していたのでしょう。
でも、最終回が放送される週にそのシーンを撮影しているとは
こんなドラマでも編集から放送までが恐ろしく短いんですね・・・

ドラマの「この子に出会うために生きてきた」という台詞は
まさにその通りでだから仕事漬けでも頑張れます。

しょっちゅう愚痴を吐いてますけど。

帰福してました

忙しい時期だけど、一週間会社に泊まり込みで時間を確保して福岡にいってきました。
お兄ちゃん抜きで(^^;
私立高校で週6日制、おまけに文化祭前のお兄ちゃんに合わせると
外出の機会は減ってしまうし、そろそろ親離れ、子離れの時期でもあるので
今回は残していきました。
でも、娘はまだ子供を楽しむ時期、親もそれを楽しめる残り少ない時間だと思っています。
実際、長男にくらべて次男、次女になるとやはり社会との関わりが増える分、自由度が
減っていくので、考えてみれば損なのかもしれません。
ましてや長男が野球なんか始めると、二番目の子は女の子でも思い出が
練習風景ばかりになるんでしょうね。

ごたくはともかく、私が子供の頃好きだった放生会(ほうじょうえ、ほうじょうや)にまた行ってきました。

長い参道に延々と続く夜店。
子供も前回の印象が強かったようで、行くと決まった日から楽しみにしていたようです。

他の人も夜店がメインなのか、箱崎宮の方は殆ど空いてます(笑
台風接近で、少し雨が降っていましたが夜店の方は気になりません。

色んな物をすくったり射的やくじ、夜店はテーマパークより魅力的。
まるで学園祭レベルの出店でも、人気がなくなった遊園地より心躍ります。

あれ?CH●K●さんも、いらしてたんですか?(^^


子供のフィルターでみると、きっと宝石箱のように映っているかも知れません。

まさに、モノより「思い出」です。
おばあちゃんも久しぶりに孫との時間を楽しめたようで
自分にとっては、それが孝行になっていると信じている。
皆がHAPPYな時間だと思ってます。

ちなみに、お兄ちゃんの所には友人が泊まりに来ていたので
うるさい親がいなくてこちらもHAPPYだったようです。

 

さよなら自転車

夏休みの終わりの話ですが・・・・

小柄な娘だけど子供用自転車が恥ずかしいようで
大人用自転車が欲しいとずっと言われてました。

とりあえず、嫁さんの自転車で確認したところ
つま先立ちながら、スタート、ストップがきちんと出来ていたので
かっ飛ばすような運転をするわけでもないし夏休みの
最終日に買ってあげることにしました。


今までありがとう、子供自転車。
そしてついでに、自分の折りたたみ自転車も処分しました。

機動性があり、スーツでも乗れるという点でsk8が使えないシーンで
役に立つだろうと買ったのですが、マンションの立体の自転車置き場は
とても出し入れがしにくい上に、たまに歩くことも体の為と考えていると
どんどん利用頻度が低くなり、あっというまにさびて、たまに乗る時にはタイヤの
空気が抜けているという有様。
これで駐輪場に¥2500を払うのはもう無駄と思いついに断捨離です。

考えてみれば、滑走時は私服に限るとはいえ意識して私服の頻度を高めているので
sk8と較べて遙かに利用頻度は低く自転車には悪いことをした気すらします(^^;

行動範囲が限定的な自分には、当面縁がなさそうです。
いつまでも、このままじゃいかんのだけどね~(T-T

下町ウォッチング

二十四節気の白露らしいけど、とてもそんな雰囲気ない温暖化の日本。

それでも陽が傾くと多少なりとも涼しさを覚えるようになってきました。

とくにsk8は、じっと滑走していても風を受けるので
ウォーキングやジョギングに較べれば体感で何度も涼しいもんです。

そんな快適な夕方、途切れた集中力をリセットしに散策。黄昏時の下町って、食べ物のいいにおいがして、懐かしい感じがして、しばらく浸りたくなります。

軒で売っているおでんや焼き鳥、モツなどの美味しそうな匂いの誘惑が凄いですが・・・・

いつもなら滑走ですが、のんびりと歩きたかったので徒歩です。

sk8なら、流れていく木々の様子や庭の花をじっくりみながら下町を観察しながら。

知らない人から見れば完全に不審者。(^^;

まぁ、人目を気にしすぎては普通の人と同じ事しかできないので
気にはしないようにしてますが。

しっかし、昨日も書いたけどやっぱりアスファルトが汚い。
滑走しないでも、街の景観的にも誇れない。

遠い昔、夜中に一生懸命練習した道も今はこんな有様。
居住地域だからしかたないのだろうし、配管も古くなるのだから
しかたないとはいえ、掘ったり埋めたりなんて・・・
地震の際にも、ガス漏れ箇所を探して掘ったり埋めたりで
一番復旧に時間がかかっているこのインフラは見直せないのかなぁ・・・

サヨナラ、ニッポン

ドキュメンタリーが好きです。
夜中にダラダラと作業をしながら、つけっぱなしのTVで流れたこの番組では
中国で仕事をしながら語学研修という名目で大連に行った人たちの
生活を紹介していました。

10万そこそこの給料にもかかわらず、60平米の高層マンションに住み
日本人相手のオペレーター業務で生活する人たちです。
結局は行った人たちの、スタンスによるのかもしれませんが
この番組では「日本で燻るよりも・・・海外でキャリアアップ」という甘言に乗せられて
ある意味、企業に利用されている人たちを描いているようでした。
(最後に紹介されていた人は違ったようですが)

しかし、現地では日本語のみで生活が出来るために多くの人は日本語が使える
サービスをうけながら割高な食材で生活をして結局語学が身についていないのです。
これは、日本で働く出稼ぎ労働者の逆バージョンに見えました。
嫁さんの同郷の人が日本の工場などで働いていますが
彼女らは割安だけど自国では数年でマンションくらい買えそうな賃金をもらい
質素な生活で貯金をしています。
(もっとも現在国内にいるフィリピン人は、殆どが扶養か元扶養による在留者です)
嫁さんのように、十何年生活していても結局、母国語のサービスを利用して
なかなか日本語が達者にならないあたりも・・・(^^;

それに対して、現地人は貧欲でこの難しい日本語をマスターして
どんどん上を目指しています。
現地法人にしても、日本語だけしか話せない人材ならいずれは
どこかで日本人を使うことをやめるかも知れません。
こうなるとキャリアアップどころかいたずらに歳をとっただけで
ますます将来の選択肢が減ることになります。

そもそも、仕事で日本語しか使わないのなら、日本で働きながら
インターネットによる語学習得でも十分な気もします。

こういう現実を知っておく事はとても大切だと思いました。
というか、未来のない自分より、子供に知っておいて欲しい。

逆に万が一、自分が生活できない体になったらお金のかからない国へ
送って欲しいと常日頃子供に言ってます。

65歳以上の十人に一人は、認知症という世の中ですから
あながちあり得ないことでもないけど、あと十数年と考えると
タイムリミットのようで逆に仕事の気合いが入ります。

なんてblog書いてますが(笑

毒ガス製造

sk8は、もっぱら移動手段のみなので日常ネタを連ねております。
しかし、sk8で移動することを覚えたら
「歩く」事がひじょうにもどかしいと思うのは私だけでしょうか?

最近は、「人目は人生の足かせ」と思う事にして時には
ワイシャツ姿+sk8で用事を済ませたこともあります。
単に無精さに拍車がかかっただけなのかも知れませんが。

んで、お題に戻りますが片手間のベランダ菜園でも本当に色々と学習させられます。
プチトマトの皮の固さを克服するのはプロの技だと知った今回は
ちょっと大きめのトマトで成功。

他にもナスはどうせ新鮮な奴ならミズ茄子で生を楽しむとか
キューリを型にはめて星形にするとか、 栽培しているのだから
できる楽しみ方を実践しています。

ところが、枯れだと思っていた一部からうどんこ病発生。
キューリには多いようで、これからセリや茄子に伝染してます。

そこで、色々と調査の結果、今回の対策は酸性水もどき
試してみることにしました。
(アブラムシの時は、試す前に大雨で一掃されていたので)

使用するものが、漂白剤と酢という買いに行くまでもない材料で
個々には、人体に触れるものなのでよくわからない農薬より好み。
でもこれは、日曜の化学実験の続きのようですが「塩素系漂白剤+酸」という
天国にいける組み合わせなので、実践される方は
リンク先の解説をしっかり読んで注意して行って下さい

人間でも逝ける組み合わせだけに効きそうな気がするのですが、さて結果は如何に?

こうしてベランダでちょこちょこやるだけでも、間引きや剪定、土の大切さなど
色々と得ることがあります。
「リタイア後に田舎で畑でも・・・」なんて考えるならこうした経験を
積んでおくのは残りの人生に十分に役に立ちそうな気もします。

反射に感謝

髪の毛の話ではありません。(こちらは既に・・)
昨日の葉脈の作業に時間待ちの間、ちょっと千葉まで出かけました。
休日はできるだけ休日として家族のお出かけの機会を作るよう意識してます。

しかし、運転にはそれなりに気を配っているつもりで
加齢による能力低下を意識している他
ドラレコなどの事故画像を見てはリアリティを感じ、緊張感を維持しています。

しかし昨日、バイパス走行中にいきなりの激しい天気雨。

その瞬間、前を走っていた車に横から別の車が突っ込みました。
目の前で回転する2台の車、割れた窓から飛び出す何か。

思い出すと、まるで全てがスローモーションのようでしたが
この間に頭で考えられたのは
「止まれない!隙間!右!かすったかな?」ということだけでした。
自分の情報処理能力なんて所詮その程度。
瞬間には反射でしか動けない。

幸い自車には接触もなく、目前で事故をみた子供は興奮してましたが
不慮の事故というものは、まさに不慮に起きると実感した出来事でした。

葉脈標本作った

先日、他のブログでちょっと触れた葉脈標本を、子供の宿題にすることにした。
そもそもは兄が昔作っていた40年近い昔の記憶からだけど
手順についてはネットがあるので問題なし。便利な世の中になったものだ。
もっぱら水酸化ナトリウムよりも入手しやすい重曹(炭酸水素ナトリウム)を
使用した方法が多かったので、早速実践。

おかしい。いくら待っても溶けない。

・直接、鍋でつくってみたけど溶けない。
・重曹を加熱して炭酸ナトリウムにしてみたけどやっぱり駄目。
・1時間加熱の後、一晩放置してみたけど駄目。
・濃度は飽和状態を遙かに越えている状態だけど駄目。

柔らかい葉が少々溶ける程度。
鍋がピカピカになるばかりで埒があかないので、パイプ洗浄剤を使う方法に切替てみた。

ただこちらの問題は、WEBでみたような水酸化ナトリウムが4%を越えるような洗浄剤が売っていないのだ。
安全性のために今では薄いものしかないのかな?
とりあえず売り場で一番濃い、2%のものを湯煎して半日放置してみた。

真っ白、ぬめぬめになっていたが全然崩れない。

とうとう諦めて苛性ソーダを買ってきた。
ちょっと調べれば駅前の薬局で取り扱いがあった。
兄もそうしていたのを覚えているが最初っからそうすれば良かった。

あっさり成功。

苛性ソーダも標本が100回作れそうなくらい量入ってて¥350円くらいなので
初めからそうすれば時間と費用も殆どかからなかったのにぃ・・・
この間に、中和用の酢をいくつも買ったので結構無駄金を使ってしまった。

やっと娘の出番。
こういう作業が好きなのは知ってます。

中和に使った酢に注意して漂白。

染料で染める際にも酢や食塩を使いました。

乾燥。あとで平らにしますが、眠かったのでとりあえずここまで。
キッチンを占領して嫁さんにブツブツ言われましたが、久しぶりの化学実験は
それなりに楽しく、途中で子供に反応を見せたり説明したり夏休みっぽい1日でした。

また、苛性ソーダでも溶けない葉っぱがありましたが、それにしても
他が何故、重曹で溶けなかったのかは結局不明です。

とりあえずメモ的な記録まで。

ビューティフル下町

週末は出張で、滑走ネタが少ないのでミーハーネタです。

田舎育ちの私には、テレビやドラマでみるような絵に描いた下町というものは
あまり実感が湧かないものでしたが、この街に惚れた今はよくわかります。

前にも書いたように、迷路のようになった近所の路地をsk8で
ふらふらと散歩するのは、迷うことそのものがダンジョンのようで楽しいのですが
ひょっとしたら、知らず知らずにその道を日曜日のドラマでご覧になっている方も
いるかもしれません。

アングル1


アングル2

あの道をsk8でウロウロしているんです。(笑

オマケ
北区には下町が豊富なのでしょうか、劇中に北区の色々な場所が出てきますが
先週のシーン出てきたこの風景。

この横にある木材店は喫茶店が併設されていて、これが木の香りに包まれて
路面電車を眺めながらお茶が飲めるという穴場的お店です。

ここは赤羽じゃなくって滝野川ですけどね。